外食の出費を抑えるには、まずもっておひとり様の外食をできるだけしないこと。
よほどストレスが溜まったときは、発散するためにおひとり様の外食に行ってきますが、それもできるだけしないように・・・。
ということで、平日昼間のランチはもっぱら家で自炊です。
自炊といっても、朝晩の食事の残り物だとか、作り置きの常備菜とかを皿に盛るだけ。
あとは残り物ご飯か、買い物ついでに自分の分のパンを買ってきて食べるかしてます。
だからわざわざ自分の昼食を作るってほどでもないですね。
そんなに負担がなければ、おうちランチもいいものです。
外食は店なので、ゆったりした雰囲気のところならいいんですが、そういう店はお値段も高いのでめったに行けません。
安く済ませようとファーストフードや安いチェーン店に行くと、けっこう店内ガヤガヤして落ち着かないことが多いんですよね。
だったら家でのんびり食べた方がいいや、となります。
でも家でまったりランチするためには、やはりきちんと部屋をきれいにしておく必要があります。
掃除をしっかり頑張るぞ!と家事のモチベーションもあがるものですwキレイモ 効果

基本、小説は中古本を買ってきて読みます。節約になるので(汗)
昔の本なので、活字も昔のもの。
老眼がはじまってきたのか、どうも最近文庫本の活字がぼやけて読みにくくてかないません。
そんな折り、夫が買ってきた新刊の文庫本を何気なく読んでみました。
すると・・・活字がものすごく読みやすいじゃないですか!
中古本と比較してみたら、字が全体的にちょっと大きいし、なんだかすっきりスマートな書体です。
全然ぼやけずにスラスラ読めます。
これなら老眼でも読みやすいなあと思いました。
改めて中古本を読むと、字は小さいし読みずらいです。
しかも、私が持っている文庫本、意外と印刷のずれとかミスらしきものがちょこちょこあるんですよ。
中古なので返品もできません。
前の持ち主は違和感なく読めたのでしょうか。
昔は、本を読みすぎると目が悪くなると言われたものですか、わかる気がします。
印刷の質が今より格段に悪いですから。
今の本はとても読みやすい活字なので、そんなに目が悪くなることもないと思います。

突然安倍総理大臣が衆議院を解散し、色々なドタバタ劇がありながらも、選挙戦が始まりました。日頃から特定の支援政党がある訳ではないけれど、一応選挙がある時は必ず投票に行っている私は、駅前で地元の候補者の演説などがあれば少し立ち止まって聞いてみたり、テレビで各政党の党首討論を見てみたり、この数日少しは選挙への意識を高めていました。
そんな中、休みの土曜日に、滅多に鳴らない自宅の固定電話が朝から鳴ったので、私は誰だろう?と思い受話器を取って「もしもし」と言いました。すると、女性の声でアナウンスが流れ始め、それを聞いて私はやっと週末の世論調査の選挙のアンケートだと理解しました。こんな風にコンピューターで無作為に選ばれたのは初めてで、嬉しいという表現とは又少し違う様な気がしますが、これが週明けのテレビで発表されるのだろうと思うと、何となく「選ばれた」のだと得意になって、回答しました。
しかし、その翌日の日曜日、朝寝坊してゴロゴロしていた私は、また珍しい固定電話の呼び出し音に起こされました。今ではさすがに実家の両親も、まずは携帯電話の方に連絡して来ますが、何となく固定電話が鳴ると実家からの急ぎの連絡!というこれまでの意識が残っているのか、私は条件反射の様に飛び起きて電話を取りました。すると、また前日とは違う女性の声で同じ様な内容のアナウンスが流れ始めました。
物凄い数の電話番号の中から、2回もコンピューターで選ばれてしまったの?…と不思議に思いながら、そんな運があるのなら、世論調査でなくて宝くじ等他のもので当たりたいよ〜と、文句を言いながら再びアンケートに回答した私でした。