駆け出しによる観劇に役立つオペラグラスの決め方

今どき手軽におショウが喜べるようになりました。
今までは劇場までいくのにも運賃がほんまでしたが、WEBの再建のおかげで忙しないときも簡単に切符が買えます。
しかし、人気の演目の場合は後ろの座席になってしまって、再度近くで演者様を観たいなという思いが出てきました。
時たまオペラグラスを繰り出す第三者がいるのですが、既に来れないかもしれないし、と貰うのに抵抗がありました。
やはりほしい、と本日オペラグラスについて見つけ出しました。
屋内対象、屋外対象様々で、お金の厳しいものを買って失敗してしまった話があると、やっぱ躊躇してしまう。
劇場によって開きもあるようですが、劇場近くの電気屋様で買った方がいいよ、という対話を見て、ついにオペラグラスは電気屋様で選べるのかと知りました。
さて、いよいよ行ってみると結構たくさんの双眼鏡があり、上品な企画の売り物もあり、触って見て覗いてみてもさほどわかりません。
すると、働き手が話しかけてくれました。
いつの劇場で見るのかと説明すると、これならファイナル座席でも大丈夫と、小気味よいものを勧めてくれました。値段も手頃だ。
すっと決めて、おショウの当日に行くと、遠くのジャンルの上でも面持ちが目の前にいるようにちゃんと見える。
PCの前部で悩まずに、素早く電気屋様に行っていればと今までの観劇を悔しく思いつつ、勧めてくれた働き手につくづくお礼しました。